企業の科学館イベント ブース出展に協力

日本鉱業協会(東京都)より依頼を受け、千葉市科学フェスタ2020への出展に協力。
金属の特性に関する双方向的な実験教室に加え、地金及び鉱石の展示を通じ、金属鉱山に係る上流から下流までの産業構造を理解することを目的とした科学イベントの開発および講師を担当しました。

【概要】

金ぞくすい理ゲーム~鉱山から地金まで~

正体を明かしていない金属板5種と、各金属の色、比重、剛性率、磁性、熱伝導率のデータを参加者に配布。参加者は、自分の手で重さや硬さを体感したり、磁石や示温テープを用いて磁性や熱伝導のちがいを実験で調べる。それぞれの金属板が鉄、銅、アルミニウム、鉛、亜鉛のどれであるか鑑定する体験を通し、非鉄金属への理解と興味を深めてもらう(約10分)。

【詳細】

開催日:2020年10月11日

対象:千葉市科学フェスタ 入場者(小学生・中学生・高校生)

定員:100名

会場:きぼーる(千葉市科学館)

<外部リンク>

日本鉱業協会
http://www.kogyo-kyokai.gr.jp/