サイエンスシーズの思い

 子育てに悩む保護者のイラスト私たち大人は、子供たちにどんな教育を与える責任があるのか

近い将来、人工知能が発達し、ほとんどの仕事がなくなってしまいます。これは事実です。原理なき知識、職業訓練スキル、巷に溢れる〇〇力、真偽が交錯する過剰な情報の中から未来を生きる子供たちに本当に必要なものを選んでいく、現代の親たちは不安と混乱の中にいます。

並列思考している子供子供たちの論理的思考・合理的思考・批判的思考を向上させるために

未来を生きる子供たちに本当に必要なもの。それは、社会情勢や置かれている環境を正確に認識し、自分が何を学び、何を表現していくべきかを判断できる思考、すなわち、論理的思考・合理的思考・批判的思考です。

子供たちの論理的思考・合理的思考・批判的思考を向上させる方法は、ただ一つ。自ら考えること。でもそれは簡単な事ではありません。

子供は知的好奇心の塊楽しいからこそ知りたくなる、考えたくなる

には楽しいイベントがたくさんあります!現代の子供たちは、とても恵まれた環境に置かれています。子供たちにとって、その体験が楽しいほど、もっと考えたい!もっと知りたい!と思うのは必然。

ここで満足していませんか?実は子供たちにとっても、提供側にとっても重大な機会損失をしてしまっています。

共に考えることでしか自ら考える人にはならない考えたい! ≠ 自ら考える 共に考えることでしか教えられないこと

考えたい!からといって自ら考えられるのは大人の論理。多くの子供たちは「自ら考える」ことの意味すらわかっていません。自ら考えない時、人はその情報を簡単に抹消してしまいます。

子供たちの「考えたい!」を「自ら考える」に昇華させるのは、周りの大人にしかできない事。答えを安易に教えず、共に調べ、共に考え、失敗させ、悔しがらせ、励まし、チャレンジさせ、共に喜び、賞賛し、その“try&error”こそが”自ら考える”ということなのだと何度でも伝えていくのです。

そして、子供たちは、答えを安易に求めず、自ら調べ、自ら考え、失敗を恐れず、悔しさに負けず、自らを奮起し、何度もチャレンジし、その行為を愛し、自らを肯定できる人へと成長していくのです。

 

考えさせる考えたくさせることが真の教育の使命予測不能な未来を生きていく子供たちのため

弊社が開発・研究している教材・カリキュラム・イベントは「楽しい」「びっくり」だけでは、もちろん終わりません。楽しさの先にある「考えたい!」に向き合い、子供たちと共に、真実を「科学的」に追求していきます。

そして、この共に考えること、自ら考えることの楽しさがあってこそ、そこで知った事、考えた事が忘れられない思い出として記憶されるのではないでしょうか。

共に考える 自ら考える

Think with others. Think without others. Think for others.

合同会社サイエンスシーズ 代表 三木 英司