企業の科学館イベント出展に協力

日本鉱業協会(東京都)より依頼を受け、青少年のための科学の祭典全国大会への出展に協力。
金属の特性に関する双方向的な実験教室に加え、地金及び鉱石の展示並びにVRを活用した鉱山の開発現場の体験等を通じ、金属鉱山に係る上流から下流までの産業構造を理解することを目的とした科学イベントの開発および講師を担当しました。

【概要】

金ぞくすい理ゲーム~鉱山から地金まで~

正体を明かしていない金属板5種と、各金属の色、比重、剛性率、磁性、熱伝導率のデータを参加者に配布。参加者は、自分の手で重さや硬さを体感したり、磁石や示温テープを用いて磁性や熱伝導のちがいを実験で調べる。それぞれの金属板が鉄、銅、アルミニウム、鉛、亜鉛のどれであるか鑑定する体験を通し、非鉄金属への理解と興味を深めてもらう(約20分)。

【詳細】

開催日:2019年7月27、28日

対象:青少年のための科学の祭典全国大会 入場者(小学生・中学生・高校生)

定員:各日100名(計200名)

会場:科学技術館

<外部リンク>

日本鉱業協会
http://www.kogyo-kyokai.gr.jp/