サイエンスシーズの思い

 104813私たち大人は、子供たちにどんな教育を与える責任があるのか

近い将来、人工知能が発達し、ほとんどの仕事がなくなってしまいます。これは事実です。原理なき知識、職業訓練スキル、巷に溢れる〇〇力、真偽が交錯する過剰な情報の中から未来を生きる子供たちに本当に必要なものを選んでいく、現代の親たちは不安と混乱の中にいます。

116459子供たちの論理的思考・合理的思考を向上させるために

未来を生きる子供たちに本当に必要なもの。それは、社会情勢や置かれている環境を正確に認識し、自分が何を学び、何を表現していくべきかを判断できる思考、すなわち、論理的思考・合理的思考です。子供たちの論理的思考・合理的思考を向上させる方法は、ただ一つ。自ら考えること

otanosimi楽しいからこそ知りたくなる、考えたくなる

巷には楽しいイベントがたくさんあります!現代の子供たちは、とても恵まれた環境に置かれています。子供たちにとって、その体験が楽しいほど、もっと考えたい!もっと知りたい!と思うのは必然。しかし、満足してはいけません。そこで終わってしまうことは子供たちにとって重大な機会損失。ここで大人の出番です。

131637考えたい! ≠ 自ら考える 共に考えることでしか教えられないこと

子供たちの「考えたい!」を「自ら考える」に昇華させるのは、周りの大人の責任。答えを安易に教えず、共に調べ、共に考え、失敗させ、悔しがらせ、励まし、チャレンジさせ、共に喜び、賞賛し、その”try&error”こそが”自ら考える”ということなのだと何度でも伝えていくのです。

そして、子供たちは、答えを安易に求めず、自ら調べ、自ら考え、失敗を恐れず、悔しさに負けず、自らを奮起し、何度もチャレンジし、その行為を愛し、自らを肯定できる人へと成長していくのです。

simei予測不能な未来を生きていく子供たちのため

子供たちのため、社会のため、地球のため、私たちは2016年8月26日に合同会社サイエンスシーズを設立しました。

楽しさの先にある「知りたい!」「考えたい!」の誘起し、「論理的思考」「合理的思考」の向上を目的とした教材・カリキュラム・イベントをお求めのメーカー様、教育事業者様。

今後、お会いできることを楽しみにしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

合同会社サイエンスシーズ

代表 三木 英司