科学クラブ向けに実験教室を開催

洋光台サイエンスクラブ(横浜市)向けに、理科実験教室「手の上で雪?をふらせる」および「科学そうさ 指紋かんてい編」の2タイトルを開発・実施。両タイトルは、親子教室版にもアレンジ・実施いたしました(対象:小1~6年生)。

※洋光台サイエンスクラブは、はまぎん こども宇宙科学館と洋光台まちづくり協議会が中心となり、周辺地域の子ども達を対象に、科学への興味を育てることを目的とし、2005年からさまざまな活動を実施しています。

https://2017.member-yokohama-kagakukan.jp/index.php?mode=scienceclub

 

【概要】

– 手の上で雪?をふらせる

「大きな宝石はどうやってできる? 砂糖をたくさん溶かすためにはどうすればよい? 小学校の理科で習う「物の溶け方」について学び、様々な試薬から実際に結晶をつくる実験をします。試験管の中で雪のような結晶を降らせる実験もできます。」(告知ページより)

 

– 科学そうさ 指紋かんてい編

「『科学館から貴重な隕石が盗まれた!? 犯人は誰だ?』 容疑者の証言から推理し、指紋を鑑定して、犯人を見つけ出してください。指紋とは何の形なのでしょう? 目に見えない指紋の跡を浮き上がらせるためにはどうしたらよいのでしょうか? 捜査のストーリーを楽しみながら、2つの方法で指紋を調べ、人体の科学について学びます。」(告知ページより)