科学イベントにてワークショップを開催

サイエンスアゴラ2017(東京都江東区)にて、ワークショップ「オエカキ ロボットに挑戦! ~新しい実験教室のカタチ~」を実施いたしました。

※サイエンスアゴラは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場です。これからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指し、大学、研究機関、企業、NPO法人など、幅広い人たちがトーク・ワークショップなどの科学イベントを開催します。

http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

【概要】

「手のひらに載るくらいのクルクル回転するロボットにペンを取り付け、紙にキレイな円を描かせます。しかし、最初はロボットがうまく回転できず、オエカキに失敗してしまいます。どうしたらキレイな円を描けるでしょうか? ブロックやギアを使って、ロボットを改造しましょう!」(告知ページより)

 

【詳細】

日時:2017年11月24日(金)~26日(日)

対象:小学1年生以上~

体験時間:15-20分

定員:各回6名

目的:学校や科学館で行われているイベントの多くが「作る楽しさ」「やってみる楽しさ」を第一義とした内容で、昔から変わらないままです。科学本来の楽しさであり、本質である「自分で原理を発見・理解する」プロセスを軸とした実験教室を提案しました。

【結果】

参加者数132名/定員174名(定員6名×19回/3日間)

 

サイエンスアゴラ2017開催報告

http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/reports/2017/program/booth/059/